
クラシックのピアノソロ作品は、楽譜の通り忠実に演奏すればそれなりに様になるようにできています。
作曲家が自分の意図を伝えようと、一生懸命いろいろな情報を楽譜に盛り込んでいるからです。
でも、ポップスは?ピアノソロ用に書かれたものもありますが、その多くはピアノソロではない編成のものをピアノ用に編曲されたもので、譜面への落とし込みもクラシックほどシビアではありません。つまり、演奏者の裁量にまかされる部分がクラシックよりもはるかに大きいのです。
原曲のイメージをいかに演奏に反映させるか。楽譜に書けないニュアンスをどう表現するか。
独特のリズム感をどう表現するか。
ある意味、クラシックをそつなく演奏するよりも、ポップスを生き生きと素敵に演奏するほうが難しいかもしれません。
ブライダルやBGM、イベント出演等の現場で通用するプロ奏者ならではのコツをお伝えします!
オンライン、実地、どちらでもご受講可能。単発レッスン大歓迎です。
レッスン料金
30分 3,000円
30分 4,000円
60分 6,000円
30分 5,000円
60分 8,000円
◆演奏曲のレベルによってレベル分けします。『ぷりんと楽譜』等市販楽譜のレベル分けに準じてお考え下さい。
◆このコースでは原則としてアレンジなしで楽譜通りに演奏することを基本とします。
アレンジ法を知りたい方は『りら式コードメソッド』のページをご覧ください。