ステージ出演のためPCR検査を受けた話

PiaScoreを絶賛する記事を書く予定なのですが、その前にこちらの記事を。

「ワクチン接種してますか?」と聞かれる時代が来た

現状私自身は、この記事書いている現時点でワクチン接種は完了していない状態にあります。

ワクチンを積極的に拒絶しているわけでもないのですが、仕事のスケジュールと接種予約が取れる日にちが合わなかったりと、タイミング的なこととかもあり。

そんな中、前々から出演ご依頼をいただいていたイベントステージのお仕事について、

『ワクチン接種証明書提出、またはPCR検査を実施して陰性であることが証明できなければ、出演できません』

という旨のご案内がありまして、あら大変、ということになったのです。

少し前に愛知県のフェスで感染対策がザルだったことで大問題になりましたから、そんな流れもあってのことでしょうね(;^ω^)

いわゆるワクチンパスポート問題についても、色々なご意見があります。。。

接種の有無で行動制限がかかったりするのは人権問題ではという問題提起もされていますし、今後どうなっていくのかは注目しておかなければと思いますが、音楽関係のお仕事はたいてい人が集まるところに発生しますから、これから音楽家はこういった問題に直面することが増えていくかもしれません。

ジャニーズのコンサートでもワクチン接種者しか入れないという社会実験を行うと発表されましたし、大規模イベントに関わる際はワクチン必須、またはPCR検査実施、というのは、しばらく要求されることになるのかなと感じています。

PCR検査って何するの?

日にちが指定されている

検査が必要です、と言われてすぐに『そうなんですか!わかりました!』と検査に走る、、、のはNGです(笑)

イベントのための検査なので、いつの時点で陰性だったのかが重要なんですね。

詳しい考え方は私自身よくわかりませんが、今回は10/16のステージ出演のために、10/5~10/8の任意の日にちに各自自宅で検査、または10/9に特設会場に出向いて実施、という指定がありました。

検査キットが自宅に届く

危険物!
いろいろ入ってます

インフルエンザとかコロナとかの検査って、鼻の奥に綿棒突っ込んでグリグリするんやろ、とみんなでビビッていたのですが、唾液方式でした!(^^)!よかった~

唾液方式にもいろいろあるようで、今までに聞いた体験談では、小さい容器を満たすくらいたっぷりの唾液を採取しないといけなくて、10分くらい口の中に唾液を溜めるとか(+_+)

今回送られてきたキットは、『大きな綿棒を口に入れてしばらく唾液を含ませる』という方法で、3~5分間口の中に入れておく、と説明書に書かれていましたが、2~3分ほどでしっかり綿棒が湿る感じになりました。

キャンディをなめているような光景(笑)

唾液を吸い込んだ綿棒を、不活化液というものが入っている容器に入れて密封します。

そして表面を消毒、フワフワの保護材でできた袋に入れてから更に滅菌袋?に封入して密封。

それを箱に入れてシールを貼ってできあがり。

セキュリティシール

これを箱に詰めて、ゆうパックで発送しました。

モノがモノなので、コンビニなどには持ち込み不可、集荷してもらうか窓口に持っていくか、どちらかの方法でとの指定でした。翌日必着指定で発送。無事陰性でありますように!

費用は主催者負担でした

PCR検査を自主的に受ける場合、検査費用は自費負担となり、それがかなり高額だということなのですが、今回は主催者サイドでご用意下さり、送っていただけました。

これを自費負担実施でとなると、費用以上のギャランティをいただかなければ割に合わないから出演しません、という方も出てくるでしょうし、今回のようにそもそも主催者が費用を負担するなどしなくては難しいのではないでしょうか。

そういった問題を解決するために、無料でワクチン接種を受けましょうね、という流れになっていくのかな…

結果が出るまでドキドキソワソワ

今回は出演者の人数も多く、ワクチン接種が済んでいない方、そもそもワクチンを打てない年齢の子どもさんもいたので、かなりの人数がまとめて検査を受けたのではと思います。

通常、結果は翌日くらいには出るのではないかと思うのですが、今回は結構日にちがかかりました。

『万一陽性反応だったら、放っておいたらウィルスをばらまくことになるからすぐに連絡が来るらしいよ』と、以前検査を受けたことがある知人から聞いたりはしていましたが、実際に陰性の連絡が来るまでは落ち着きませんでした^^;

検査実施前後はどう過ごすべきなのか

PCR検査はコロナ以外のウィルスにも反応する、ということは以前から言われています。

また、偽陽性、偽陰性といった問題も耳にしています。

今回、一緒に検査を実施した仲間含めて全員熱や咳などの症状は何もなく、健康そのものでしたが、それでもひょっこり陽性反応が出てしまう可能性もありました。

検査キットの説明内容に、検査前後の注意事項は何もありませんでした。

陽性反応が出たら検査の前後で濃厚接触者となった方にも迷惑がかかるので、『濃厚接触の定義』を色々と調べて注意して過ごしましたが、十分だったのかどうかは不明です。ここで具体的に書くことは控えます。

結果オーライでしたが、もしものときに誰かに迷惑がかかる、というのはすごいプレッシャーです。

もちろん、レッスンのお仕事もお休み。

他に入っていた演奏のお仕事も、事情を説明してご相談したところ念のために別の方に交代してもらいましょう、ということになり、一本お仕事が飛びました。

検査を受けるために、間接的に経済的損失があったということですね。

このあたりも含めて、こんなに色々と大変になるなら、ワクチン接種済ませた方が楽だよね…という気持ちにもなったりしています。

最後に告知(笑)

こんなすったもんだがありつつ、他の仕事を飛ばしてでも出演したいと思ったステージはこちら!

ひょうごふれあいフェスティバルin神戸♪

↓公式リンクはこちら

県の担当の方から、私が代表を務めているNPOのホームページに出演依頼のご連絡をいただきました(^▽^)/

どういった経緯で見つけていただいたのかは正直不明です(笑)

県やその関連財団の補助金を活用して事業をさせていただいたことなどからかな?違うかもしれませんが。

みなと神戸の顔、ポートタワーのおひざ元(現在改修工事中ですが^^;)、メリケンパークの大きな舞台で演奏させてもらえるなんて、めっちゃワクワクしていますヾ(*´∀`*)ノ

4ピースインストバンド Arima SKYのステージは、2021年10月16日(土)15:15より

ピアノ、パーカッション、エレキギター、アコーディオン/鍵盤ハーモニカ という編成で演奏します。

兵庫県の特産品のブースや、お子様向けのワークショップなどもあるようです。

入場無料の野外イベントですので、良かったらぜひぜひいらしてくださいねー(^▽^)/

↓Arima SKY ホールでしみじみ演奏バージョン

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